世界の漢塾 塾歌

『旅立ちの日にち』

作詞・作曲:塾生有志一同

まぶい光の中に 山並みも見えず

はるかな欲の果てまでも 人は飛び立つ

限りなく深い闇に 身体ふるわせ

時空をかける因果よ 振り返ることもせず

勇気もないのに挑んで 怒涛の波に揉まれ

この険しい乱世に 肩を落として

懐かしい巴投げ ふとしたくなる

闇が晴れた新世界に 泣いたあの時

殻を破れた嬉しさに 抱き合った日よ

すべて過ぎたけれど 思ひ出ほろ苦くて

感謝を心に込めて 乱世の風に乗り

まだ見ぬ後世の友に 志を託して

今 決意の時 飛び立とう 自分信じて

燃える 情熱 信じて

この広い この広い 大世界に

今 勝負の時 いざ参ろう 未来信じて

たぎる 熱い怒り 燃やして

この広い この広い 大乱世に

 

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