世界の漢塾 課外活動

活動について

講義だけではただの机上の空論。

学業は実践が伴って初めて意味を成す。

課外活動はそれを補うため、殻を破るが如く教室を飛び出し、産声朗らかに外界の空を舞い、もはやそのまま帰ってくるな。

即ち、世界の漢塾での課外活動とは、社会でチリ毛ほどの役に立つための腕立て伏せと言っても過言ではない。

ぴーちくぱーちく口を動かす暇があれば、手足も動かせ!己を活性化せよ!

社会を知り、
己を知り、
世界を知る。

これぞ課外活動の醍醐味である。

今回の課外活動について説明する。

世界の温泉巡り

持ち物は漢気とスコップのみ。

来る月食が始まる頃、漢塾の裏庭に集合。暗闇での合言葉は「陰徳あれば」と「福来る」。

十分な数の塾生が集まり次第、始まりの深呼吸で嗅覚を研ぎ澄ます。そして源泉が出きそうなとろこを第六感を頼りに掘り下げる。

掘り下げても見つからない場合、源泉に辿り着くまで右に左に掘り進む。掘った土と岩で温泉周りの外壁を造り、競泳が出来るような大きさに整える。

医療界も注目!あらゆる病気に効果抜群!胡瓜と西瓜の夢の競泳!世界初の天然月下混浴風呂」と掲げ、夜中のみの混浴温泉として電撃デビューする。

日本酒飲み放題を設置するため、次の課外活動も同時並行で行う。

世界の漢気日本酒造り

日本各地の農家へ伺い、収穫の手伝いの見返りに国産の米を拝借しまくる。

玄米の状態で漢塾まで運び、昔ながらの百烈拳で脱穀する。籾すりは土の呼吸壱の型すりもみ一閃でスリスリと。後はネットに転がっている情報を基に色んな作り方をパクりまくって唯一無二の日本酒を造る。

古来より重んじられてきた「和」とは新を取り入れ古と融合させる。パクってなんぼの和の国である。

酒にはあえて命名もせず、販売もしない。しれっと温泉の横に大きな樽を置いて、飲み放題にしておく。湯に浮かべるお盆とお猪口も常備する。

ちょっとお猪口に指入ってるで?いやそれワシのごぼう巻きでんがな。おたくの巾着ふやけてまっせ。なんて言う。

酔拳

宴もたけなわ。ふらりふらりと千鳥足。

男はその根、女はその房、ぶらりぶらり、ちんちろりん。

酔えば酔うほど変化に富む、変幻自在の拳(けん)を魅よ。

塾生よ、文武の両道、歩み征け。

これぞ漢の華道なり。

大いに学び、大いに鍛え、大いに遊び、大いに笑え。

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